車にバックモニターは本当に必要か?メリットとデメリットは?

仕事場のトラックに
バックモニターが付いて半年以上経ちました。

最初の頃は慣れてなくて
バックする時にモニターを直ぐ見るという

動作が出来なかったんですが、
慣れとは恐ろしいもので

今ではバックギアに入れると
同時くらいにバックモニターの画面を見ている自分がいます。

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車のバックモニターは本当に必要か?

今までは一人乗りで運転している時には
正直後ろに誰も来ませんように、

とか、通りませんようになどと、
神だよりみたいな非常に危険で曖昧な状態で

車をバックさせる事が多かったですので、
いざ、バックモニターが装備されると

本当に有りがたかったですね。

100パーセントとは言えませんが
何より安心感が違ってきます。

バックモニターが必要か不必要かと聞かれますと
後ろの見えないトラックなどの場合には

絶対に必要ですと声を大にして言いたいですね。

車を運転される皆さんは
お分かりだと思いますが事故を

起こしてしまったら本当に色々と大変です。

ましてや人身事故などの場合は
被害者ならばまだしも加害者の場合になると

保険に入っていても物凄く大変な事となります。

被害者の方へのお詫びや
お見舞いなどは当然の事ながら

運転免許証の点数や罰金等という
行政処分も待っています。

ちょっと電柱にこすり付けた位の事故とは
当り前ですが違ってきますので、

特に後方が見えない、見えにくい、
毎日仕事で運転しているトラックなどには

絶対に必要な便利で助かる装備だと思います。

もし今バックモニターを外されたら
怖くて一人乗りではバックすることは出来ないです。

車に付けるバックモニターのメリットは?

何と言っても後方の安全確認が
運転席で出来ると言う事につきます。

ですから、慢心は禁物ですが
バックする時の運転手の安心感は

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言葉に出来ないくらいです
と言っても過言ではありません。

そして、バック時の事故もちゃんと
モニターに表示される警告表示を把握しながら

慌てずに後退する事で激減します。
モニターにはおおよそでは有りますが

バックする時の車の
幅分の表示と再後部の位置情報と

此処から後ろは危険、接触する可能性が
あるから注意の意味の表示がありますので、

確実な運転操作が伴う事によって
安心安全なバックが可能となります。

車に付けるバックモニターのデメリットは?

デメリットはありません、

と言い切りたい所ですが、
実は運転する運転手自体に問題が有る時があります。

先程もメリットの所で書きましたが、
慣れてしまいますとつい

バックするスピードが早すぎたりして
障害物をモニターで発見しても

ブレーキを踏んだけど間に合わなかったり、

モニターで後ろばかりを気にしたために
車の左側や右側を接触させてしまったなどの

ヒューマンエラーとも言える慢心事故を
起こす可能性がありますので注意が必要ですね。

まあ、これはデメリットには
入らないとは思いますが後ろが見える、

後方の安全確認が出来る事が
逆に弊害となってしまったと言う事にして下さい。

まとめ

車のバックモニターはトラックなどの
後ろが見えない、見えにくい車には是非付けましょう。

はっきり言って
標準装備になってもおかしくない装備の1つです。

後方の安全確認を
運転手が運転席で出来ますので

接触や人身事故の確率は激減します。

運転手自信の慢心事故とも言える
ちょっとした不注意にさえ気を付ける事で、

毎日のお仕事でのバック時の無事故が
ほぼ実現すると言っても間違いでは無いでしょう。

普通乗用車や軽自動車でも
バックモニターが付いていれば

子供が車の後ろで遊んでいるのに
気付かずに怪我をさせてしまった等の不幸な事故を

防ぐ手立てにもなりますので
導入を考えて見ませんか?

特に小さなお子様が
いらっしゃるご家庭では是非検討してみて下さいね。

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