浴衣の着方のマナーとは?お出かけや、食事の時のマナーも知りたい?

着ている本人も、
また、着ている姿を見ていても

清涼感を感じることが出来る

「浴衣」。

日本ならではの文化の一つとも言える
夏の風物詩でもありますね。

色とりどりの柄や
子供から年配の方まで誰が着ても

古き良き日本を感じる事ができる
素晴らしいアイテムの一つでもありますので

最低でも一枚位は自分用のゆかたを
持っていたい所ですね・・・。

その浴衣を着る時や
食事をする時や浴衣で外出する時などに

気を付けたいマナーを皆さんはご存知ですか?

とは言っても
そんなに難しい事でもありませんので

気楽に覚えて友人や家族や恋人達と
楽しく浴衣で今年の夏はお出かけしてみませんか。

スポンサードリンク

浴衣の着方で覚えておきたい最低限のマナーは?

浴衣に限らず
和服全般に言える事なんですが

「右前に着る」

と言う言葉を
聞いたことはありませんか・・・?

浴衣の右側の見頃を下にして
着る着方の事を言っているんですが

男性も女性も
和服を着る時には同じ着方をします。

もう少し詳しく説明致しますと、

浴衣に袖を両方通します。
右手の方の見頃を先に身体に添わして閉じます。

その上に重ねるように
左手側の見頃を添わした着方が

正しい浴衣の着方となります。

マナーと言うよりも
ルールといった方が良いかも知れませんね。

どちらを下にするのか忘れた時には
浴衣を着た時に右手が懐にスッと入れば

良い位に覚えておくのも良いでしょう。

日本人は右利きが多いからと
言う説も在るみたいですが、

浴衣や和服は

「右前に着る」

と覚えて置けば
最低限のマナーはクリアーですね。

尚、余談になりますが
間違って左前に着てしまいますと

死に装束となり
縁起が悪い事この上ないので

間違わないで下さいね。

浴衣でお出かけする時に気を付けたいマナーは?

基本的には
夏の風物詩でもありますので

余り早い時期(5月や6月頃)に
着て外出するのは止めた方が良いでしょう

浴衣とは暑い時に着る着物ですからね。

現在では昼間などの時間帯でも
着るのはOKみたいですが、

着て行く場所は選んで下さいね。

例えば、
高級レストランやホテル等々

スーツやドレスなどの
フォーマルな装いが必要な場所に

スポンサードリンク

着ていくのは
止めておきましょうねNGです。

また、
アクセサリー類は出来るだけ

付けないで出かけたいんですが、

そうも言っていられない時には
小さなピアスやイヤリングか

リング(シンプルな物)等の
出来るだけ控えめなアクセで

浴衣の持つ納涼感を
損なわないように注意しましょう。

腕時計も控えめな時計にして下さいね。

また、下着類ですが
浴衣用の下着で吸湿性の高い物を選んで下さい。

ブラジャーは
透けないシンプルな物で、

特に胸の大きい方は和装用の
ブラジャーも視野に入れて見て下さい。

ショーツはベージュ系で
表にラインが出にくいものを、

又、ウエストまで
股上があるものは

トイレの時に帯と
重なるおそれが出てきますので

気を付けて下さいね。

浴衣でお食事する時に注意したいマナーは?

普段の洋服と違って
色々と制約が出てきますので

食べる物にも注意が必要です。

汁物で汁が跳ねたり、
跳ねやすい食べ物は止めておきましょう。

また、お箸で食べる時でも
フォークやナイフを使って食べる時でも

小さめに切り
一度にお口に入れる量は

少なくして
浴衣にこぼしたりする事がないように

気を使いながら食べて下さい。

お祭りなどの夜店の屋台などで
食べる時には食べ歩きは止めて下さいね、

浴衣を汚す元ですので
必ず立ち止まるか座ってから

食べるようにしましょう。

椅子に座って食事をする時には
形が乱れないように浅めに腰を掛けて、

帯を背もたれに当てない様にして
ナプキンなどは膝の上に広げて下さい。

首から掛けるのは動きにくく
また余りオシャレではありませんので

止めた方が良いでしょう。

それでも気になる方は
帯に挟み込むように

軽く差し込んで使いましょう。

まとめ

浴衣を着る時には左見頃と右見頃の
上・下を間違わないように注意しましょう。

フォーマルな装いが必要な場所には
着ていかない様にして下さい。

下着類は色やデザインに
注意して透けないように、

出来るだけ浴衣用の下着で
揃えた方が良いでしょう。

食事の時には
普段よりもずっと気を付けて

細心の注意を払って
浴衣を汚さないように頑張りましょう。

洋服の時とは色々と違って
気を付ける事が多い浴衣でのお出掛けですが

友人や彼氏に
普段とは違う貴方の魅力を

魅せ付けるチャンスでもありますので
是非とも頑張って楽しんで来てくださいね。

スポンサードリンク

おすすめ記事

Menu

HOME

TOP