ssdは128gbでも十分か?少ないユーザーとは?寿命はどうなる?

パソコンが好きな方が
昨今良く耳にする言葉でもあります「SSD」。

ソリッドステートドライブの
略称でもありますSSDですが

パソコンの起動ドライブとして
かなり浸透してきましたね。

価格が随分と安くなってきているのも
大きな要因とは思われますが、

何といっても最大のメリットは
データの読み書きが

HDDドライブと比べて
高速だという事に尽きると思います。

さて、そんなSSDですが
色々な容量がありますが

今や最低限の容量といってもいい
128GBのSSDでも問題がない思われる

ユーザー層を
紹介してみたいと思います。

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ssdの容量は128gbでも十分か?

普通に、
(この言い方にもピンからキリまであると思われますが・・・)

ネットサーフィンやメールチェック、
デジカメの写真やグラフィックTOOLなどでの

画像編集、等々で
主に使われている

何方かというと
パソコン初心者のユーザーの方でしたら

ほぼ大丈夫です、
ストレス無しで使用できると思います。

それというのもSSDは
空き容量が少なくなると

速度が落ちる可能性があるからです。

一説には容量の50%位は
空けましょうとも言われている

みたいですが

私が使用している128GBのSSDは
いつも残りの空き容量が50GBから45GBでも

ストレス無く使用出来ていますので
かなり少なくなるまでは大丈夫だと思います。

但し色々なデータ類
(写真とかグラフィックデータとか)

はSSDにではなく別ドライブの
HDDに保存することが必要になります。

空き容量の関係もありますが

SSDには酸化膜(絶縁体)の
経年劣化によるデータの消失の恐れがありますので

大事なデータはHDDに保存するのが
安全だと考えた方が良いですね。

起動用に128GBのSSD、
データや大容量のソフトなどの為に

大容量のHDD、と
最低でもこの2種類のストレージを

構えればSSDの容量は128GBでも
パソコン初心者の方ならば十分だと思います。

ssdが128gbだと少ないユーザーとは?

まず、ゲームなどを主流に
パソコンを使用するユーザーの方は

ほぼ間違いなく
128GBでは足りませんので

最低でも256GBクラスから
上のSSDストレージを

使用されることをお勧めします。

後は仕事も兼ねて
パソコンを使われている方も

色々なアプリケーションを
インストールすることで

128GBクラスのSSDでは
厳しくなる恐れがあるので

やはり256GBクラスから上のSSDをお勧めします。

ちなみに私がインストールしている
アプリケーションで1番容量が大きいのは

フォトショップと
オフィスプロフェッショナルの2つです。

128GBのSSDの
実・空き容量が119GB程で

OSのwindows7が
約50GBほど使っていますので

アプリケーションなどには
19GB程使用している計算になります。

立ち上がりが遅いソフトなどは
絶対にSSDにインストールしておきたい所ですので

自分が使用したいソフトや
アプリケーションの容量を

予め計算して置くと安心です。

ただ、ゲームなどは
ほとんどしないというユーザーでも

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256GBのクラスの
ストレージを選んでおけば

まず容量が
足らないという事には

ならないと思います。

というのも
SSDの最近の価格が

128GBクラスと
256GBクラス共に

随分と安くなってきていますので

少し足して
最低でも256GBクラスのストレージを

選ぶのがベストだと思います。

参考までに大まかですが
SSDの値段を記しておきます。(2018年03月現在)

SSDストレージ

512GB 20000円を切る商品も多くなった。
(400GBや480GBや500GBを含む)

256GB 10000円前後です。
(240GBを含む)

128GB 10000円以下、安いのは5000円台。
(120GBを含む)

ちなみに
私が初めて買ったSSD

LITEONのSSD128GBの価格は
17.980円(2012年)でした。

ssdの128や256の寿命はどれ位なのか?

SSDの寿命ですが
これは一概にはいえません。

それというのも
各メーカーのSSDでも

寿命には差がありまして
さらに

「データの書き換え回数」や

「TBW (Total Byte Written(総書込量))」や

「平均故障間隔」等などの

表記の違いなどもありまして

正確な寿命などは
まず分からないのが実状だと思います。

何よりもユーザーの皆様の
実際の読み書きの頻度や容量が関係してきますので・・・。

ですので私が使っている
SSDでのデータを少し晒しておきますね。

私の場合には
「Crystal Disc Info」と「SsdReady」という

フリーソフトで
SSDの状態や残りの使用年数を調べています。

「Crystal Disc Info」で状態を
(総書込量が分かるも言われていますが私の環境では未確認)、

「SsdReady」で残りの使用年数を調べています。

2012年4月から使用していますので
2018年3月現在、5年と11ヶ月使用中となります。

Crystal Disc Info では正常で、

SsdReadyの4時間計測では
残りの使用年数が約9年間と出ていますが

果たして本当でしょうかね?
(流石に後9年は無理でしょうね。)
(それとも総寿命かな?それでも十分ですが。)

色々とデータを(1日の書込量とか)
端折っていますので

貴方様のデータの参考には
余りならないかと思いますが、

これらのフリーソフトでも
ご自分のパソコンのSSDの寿命が

目安としては
調べることが出来ますのでお試し下さい。

まとめ

ゲームを主流にしなければ
128GBのSSDでも十分である。

インストールするアプリケーションが
少なければ128GBのSSDでもOK。

SSD自体の価格が安くなっているので
256GBのSSDにすれば後々も安心。

ゲーマーのユーザーは
最低でも256以上、出来れば512GB以上が望ましい。

SSDの寿命は皆様の
使用環境によりますので

一概にはいえませんが
年々良い製品が出来ているみたいですね。

容量やお値段も同じく年々、
大きくて安くなっていますので

近い将来には
SSDが主流になる事は

ほぼ間違いないかと思われます。

512GBクラスのSSDが標準になる日は
きっともうすぐ目の前なんでしょうね。

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