ぎっくり腰の原因を予防する事は出来るか?起きた時の治療方法は?

何の気もなしに
屈んだ瞬間に腰の周りを襲う激痛、

正確にはピリッとしてから
直ぐに痛みに変わる急性腰痛症。

そうです、
いわゆるぎっくり腰と呼ばれている腰痛の1つです。

このギックリ腰は
いつ何処で起きるか分からないものですから

厄介なことこの上なくまた、
ぎっくり腰になってしまうと
しばらく動けなくなり仕事も休まなくてはなりません。

なんせ、
痛くて動けないのですから

痛みが治まるまでは寝返りを
打つのにも一苦労という経験をお持ちの方は
結構いらっしゃるんではないでしょうか。

私も数回経験していますが
このギックリ腰の予防方法や成った時の治療方法などを

行き着けの鍼灸接骨院の先生に聞いてみました
よろしかったら参考にして下さいね。

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ぎっくり腰の原因を予防する事は可能ですか?

ぎっくり腰を
起こす時やなりやすい時は

気を抜いている時に屈んで
身体をちょっとねじた時だそうでして、

重たいものを持ち上げる時ではなくて、
軽いものを持つ時などに起こりやすいそうです。

ですから、
せいぜい座る時やかがむ時には
身体をねじらない様に気を付けるぐらいですので

基本的には予防方法はありません。
と言っても良いでしょう。

ストレッチで使った筋肉を元の状態に戻しておく事を
自分のペースで毎日続けることで気休め程度にはなるみたいです。

ぎっくり腰が原因でなった腰痛の治療方法は?

ギックリ腰の症状は
骨や骨盤が歪むことで起きたり
何万本もある筋肉の一部の断裂や損傷でも起きたりします。

特に骨や骨盤の歪みの場合には
激痛でその場から動けないこともありますので
酷い時には救急車のお世話になる時もあります。

まあ、
救急車で行くにしても
自分で運転していく場合やタクシーなどで行く場合でも

先ず行き先の病院を決めなくてはなりません。

整形外科か接骨院かになりますが、
どちらを選ぶかで治療方法は大きく違います。

整形外科の場合には
主にシップ薬や注射や薬などでギックリ腰の痛みを和らげますが

接骨院の場合には
筋肉の損傷や断裂の場合には
筋肉を補強して傷口が治るのを待ちます。

また、
骨や骨盤の歪みには整体をして
元に歪みを戻して腰の痛みを和らげます。

さらに、
鍼灸接骨院の場合には針を打ってぎっくり腰の痛みを和らげます。

整形外科の場合には
湿布薬や薬や注射での治療がメインで

痛みを和らげたり
コルセットなどで患部を固定したりする

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処置がほとんどで
痛みの原因のギックリ腰の治療は何もしない、出来ない、のが実情です。

また、
接骨院の場合にはぎっくり腰の治療が出来ますし
針での痛み止めは即効性を期待できますので良い事尽くめなのですが

こちらもいくつか条件が付きます。

先ず整体が出来る経験豊富な先生であると言う事と
針を打つ先生も同じく経験豊富であると言う事でして

もしその両方を兼ね備えている先生がいるならば
迷うこと無くその鍼灸接骨院で治療して貰って下さい。

とアドバイスされました。

どちらに掛かるかで
痛みを抑えるだけの治療法と

ギックリ腰自体の治療から始める
治療方法とに別れてしまいますね。

私の経験から言わせて貰いますと
整形外科では湿布薬と薬を頂いただけでした
(コルセットはすでに持っていた)

行き着けの鍼灸接骨院では
骨や骨盤の歪みを元に戻す整体と

ぎっくり腰の痛みを取るための針治療を受けて
シップ薬を頂きました。

どちらが早く治るかは
書くまでもなくお分かりいただけると思いますが、

鍼灸接骨院は投薬や注射は出来ませんので
整体や鍼治療の時は局所麻酔などはありません。

ですから痛いです。とても痛いです!!。

ですが後々の季節の変わり目に痛みが出るなどの
いわゆる後遺症的な痛みの確率は少なくなりますので
治療の間の数十分はひたすら我慢して痛みを堪えます。

治療が終わると
完全にはまだ消えませんが痛みも少なくなり
何とか歩けるようになりますのでいつも不思議に思います。

私の経験からは経験豊富で
腕の良い整体が出来る鍼灸接骨院での治療をお勧めします。

ぎっくり腰が起きる原因に冬は関係するの?

はい、冬場の寒い時期に起きることが多いです。

とは言え夏場でも起きる方はいますので
一年中起きると考えて貰って構いません。

予防方法も殆ど無いに等しいですので、
ギックリ腰はケガの1つと考えて

起きた時の処置を間違えないようにした方が良いでしょう。

まとめ

予防はほとんど無理っぽいので
ギックリ腰に成った時の治療法で明暗が分かれそうですね。

残念ながら整形外科での治療方法より
鍼灸接骨院での針や整体での治療方法の方が
早く治ると思われます。

経験豊富ないわゆる腕の良い先生は
昔は沢山いましたが最近では少ないみたいですので

話も聞いてもらえる良い先生に早く出会える様に
普段から気を付けて探しましょう。

ぎっくり腰だけではなくて
骨折や捻挫や突き指などなどの怪我でも

お世話になれますので少しぐらい遠くても
信頼できる先生を是非とも見つけて下さいね。

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