浴衣の着方がわからない方必見!必要な物はこれだけ?左前とは?

梅雨も明けて夏の気配がする頃になると
色々と楽しい行事が目白押しですね。

夏祭りや花火大会や商店街のナイターセールなどなど、

特に夜の遊びが
いっぱいのシーズンの到来ですね。

お友達と一緒ですか?
それとも彼氏と一緒ですか?

一人で出かけるのも
チョット寂しいですが夏の夜ならばありですね。

何となくワクワクして気ませんか。

そんな楽しい時に
貴方はどんな服装でお出かけしていますか・・・?

普段から着ている洋服ですか?

せっかくですから夏の夜には
和服でお出かけしてみませんか、

そうです浴衣で、

涼し気な格好でお友達と、彼氏と、一人でもOK、
楽しく涼しく遊びに行きましょう。

スポンサーリンク

浴衣の着方がわからない方への簡単な着付け方法は?

とは言っても、
着物どころか浴衣も着た事がありません。

と言う方も多いと思いますが
実はそれほど難しくはありません。

一人でも着つけることが出来るんです。

ですが、
初めての着付けは簡単なんですと言われても本当かな?
と思われるのは当り前です。

確かに1回でコツを掴む方もいらっしゃいますが

普通は何回かやり直して
コツを掴んでいくものですから時間は少し掛かります。

でもちゃんと着付けが出来るようになりますので
初めての方も是非チャレンジして下さい。

新しい自分を見つけることが出来ますよ。
必要な物は後ほど説明するとして早速浴衣を着て見ましょう。

01.お化粧などを済ませます。
02.肌着を付けて下さい。
03.ウェストがスリムな方はタオルなどを巻いて出来るだけ寸胴にします。
04.背中の中心に後ろの縫い目が来るように浴衣を羽織って下さい。
05.両袖を通してから右手で衿先を持って揃えます。
06.左手は背中に回して裾先を合わせる時に衿先を整えます。
07.衿先を少し持ち上げて浴衣の裾でくるぶしが隠れる位に高さを調整します。
08.下前(右手側)を入れ、その上に上前(左手側)を重ねます。
  (下前より上前の裾が3~4cm位高くすると綺麗に見えます)
09.上半身がダブついても良いので下半身を綺麗に合わせて腰紐を結んで浴衣を固定します。
10.脇の下の小さな穴(身八つ口)から手を入れて前と後ろのシワを取りおはしょりを整えます。
11.胸の下を紐やコーリングベルトなどで固定して衿の乱れを防ぎます。
12.首の後ろと襟元にこぶしが1つ入るくらいに背中を少しずつ引っ張って衣紋を整えます。
13.伊達締めがあれば胸の下の紐やコーリングベルトの上から巻きます。
14.帯を締めたら着付けの完成です。

スポンサーリンク

如何ですか、
何回かやり直せばコツが掴めると思いますので
頑張って浴衣の着付けに挑戦してみてくださいね。

分かりにくかったら下の動画でも確認して練習して見て下さい。

浴衣の着方に最低限必要な物はどれ?

色々と種類もありますが最低限必要な物を紹介させて貰います。

必要な物は

01.浴衣
02.浴衣用の下着
03.浴衣用の帯
04.腰紐1本
05.コーリングベルトか紐
06.伊達締め

以上です。

浴衣は当然必要なんですが
コーリングベルトや伊達締めなども着なれるまでは欲しいですね。

帯板も浴衣や着物に慣れるまではあった方が良いかもしれません。

後は着付けには関係ないですけど
お出かけの時に必要な

下駄やサンダルと
浴衣に似合った小物を入れるバッグ類

も必要です。

全身を映すことが出来る
スタンドミラーなどもあれば一人での着付けには役立ちます。

浴衣の着方で左前とはどう言う意味なの?

浴衣もそうですが
和服を着る時には左側が上になるように
着付けるのが正式な着方なんです。

これを正式な着付けの用語では右前と言います。

右腕側の着物を先に身体に合わせ
次に左腕側の着物をその上に合わせて
着るのが着物の正しい着方となります。

ですから左前と言うのは恐らく
相手側から見た方向、若しくは

現代風の感覚での前、後ろと言う見方や表現方法
での発言だと思われますから

着付けの用語としては
間違っていますので注意して下さい。

何故ならば
正式な左前は死に装束の時の着せ方なので

生きている方が左前の着方をしていれば
早死にするなどと言われ縁起が悪いとされているからです。

判らなくなった時には
着物を着た時に右手がスッと

懐に入れば正式な浴衣の着付けに
なっていますので大丈夫と覚えていて下さい。

まとめ

私は不器用だからとか
ドン臭いから一人では着れないなどと言わずに

ぜひとも一度は女性の方には浴衣を試して貰いたいですね。

何回かは上手く行かない時があるかもですが、

着付けの仕方さえ分れば
落ち着いてゆっくりと着れば何とかなるもんなんですよ。

お友達とワイワイと騒ぎながら着るのも
楽しくて衣紋も見てもらえますので良いですね。

夏の夜には浴衣姿で
お友達や彼氏と、もちろん、一人ででも
楽しく涼しくお出かけしてみませんか。

スポンサーリンク

おすすめ記事

Menu

HOME

TOP