喪中の期間に暑中見舞いは出せる?結婚報告と、返事はどうする?

暑さの厳しい時期に、
お加減伺いを兼ねて出す暑中見舞いのハガキですが、

送る相手の方が喪中の時には
葉書を差し上げても大丈夫でしょうか?

また、
結婚の報告などを兼ねての
暑中見舞いを送っても大丈夫なんでしょうか・・・

などと相手様が喪中の時や
自分が喪中の時にする挨拶などのマナーに付いて

良く分からなかったのでそれぞれ調べてみました。

宜しければ参考にして下さい。

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喪中の期間中に暑中見舞いは出してもOK良いですか?

相手様が喪中の期間中でも自分の方が喪中の場合でも
基本的には暑中見舞いを出しても構いません、大丈夫です。

但し、マナーとしてと言うか約束事と言ったら良いのかですが、
四十九日が過ぎるまでは暑中見舞いを送るのは控えておきましょう。

家中に不幸があった時などには
色々と忙しくて瞬く間に日々が過ぎていきますし、

故人を偲び悲しみの渦中でもありますので
相手様の事をしっかりと労わって欲しいのです。

ですから出すのは忌中(四十九日)が明けてから、
暑中見舞いの期日を過ぎていれば残暑見舞いとしてはがきを送ります。

暑中見舞いは7月20日頃から8月7日頃までで、
梅雨明け頃から立秋前までとなります。

立秋から8月31日迄に
送る時には残暑見舞いのハガキで出します。

郵便局が毎年6月1日頃から発売する
かもめ~るの無地のハガキなどがお勧めです。

喪中時の暑中見舞いに結婚報告は書けますか?

はい、
書けますので心配しなくても大丈夫です。

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但しこちらの報告は
お祝い事の報告ともなりますので
幾つか注意してもらいたい事が有ります。

先ずは、
喪中の方が四十九日を過ぎていることを確認して下さいね。

次に派手ではなく
どちらかと言えば地味目なはがきを使って送りましょう。

また、結婚の報告の文も
最後の方にさり気なく書いておきます。

あくまで報告とした感じでの文章で
簡単に書いておけば相手様への気遣いとしても充分ですね。

喪中の時に頂いた暑中見舞いの返事はどうする?

こちらが喪中の場合でも
頂いた暑中見舞いに返事を出すことは何ら問題はありませんが、

お返事をする事が出来る
心の余裕があるかどうかが心配ですね。

暑中見舞いを頂いたら
お返事を返すのはマナーとしても有りますので、

出来る限りお返事を書いて送りましょう。

ですが、無理な時には次の機会の季節の挨拶や
近況報告などで返すようにしても良いと思いますね。

まとめ

年賀状と違って暑中見舞いのハガキは
お祝い事の葉書きでは無く暑い盛りの

近況伺いやお加減伺いを兼ねての挨拶ですので
どちらが喪中でも、喪中同士でも、関係無く出す事が出来ます。

ですが、最低限のマナーとしては
四十九日を過ぎてから送るようにして下さい。

暑中見舞いの時期を
過ぎるようでしたら残暑見舞いで出します。

結婚の報告も
文面の最後の方にさり気なく書けば問題はないでしょう。

もしも相手様が気難しい方でしたならば、
暑中見舞いとは別に、近況報告で書いて出すほうが無難かも知れませんね。

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