バックモニターを見る時の注意点は?便利ですか?雨対策は必要?

仕事場のトラックに
バックモニターが付いてから

随分と経ちました。

最初は中々慣れなくて
つい今までのように

バックミラーだけで
下がっていましたが

今ではすっかりと
慣れてしまってと言うか

当たり前の様に
後ろに下がる時には

バックモニターの映像に
まず注意を向けるようになってしまいました。

こうなるとバックモニターなしでの
後方移動(バック)は

とても怖くて出来ないと
いうくらいにまでなって来ています。

しっかりと
バックモニターがある運転に

慣れてきた頃合いですので、

今気が付いた事や
気を付けないといけないなと

思った事柄を
書いてみたいと思います。

少しでもバックモニターの導入を
考えている方の参考になれば幸いです。

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バックモニターでバック時の注意点とは?

一番気を付けないといけない所は
バックをし始める時の

左右の人や自転車や
バイクの存在を確認する

という事だと思います。

これはバックモニターの
カメラでは捉えきれないことが

多いですので
直接自分自身の目で

確認することが
必要だと感じています。

バックミラーやドアミラー、
もしくは後ろを振り返っての

直接確認等などで
安全を確認することが

非常に大切だと思います。

では、バックモニターなど
いらないんじゃないですかと

思われる方も
いらっしゃるでしょうが

バックモニターは
真後ろや背の低いお子さんなどの

発見や安全確認には
欠かせない物に

今では私の中ではなっています。

ただバックモニターの
カメラの死角と言っても良い

左右の映像が
殆ど映らないので

この点を特に
気を付けて注意しながら

バックしなければ
いけないなと感じています。

バックモニターがあると便利ですか?

これはもう
「はい、便利です。」

と言うか
「今では付いていない車には乗りたくないです」

というくらいに便利ですし、
それだけでは無く

安全確認には
欠かせないアイテム

ですので
この装置が付いていないと

安心して運転出来ません。

もちろんバックモニターで
安全確認が出来るのは

はっきり言って
真後ろだけと思って

乗らなければいけないと
思いますが

この真後ろが

見えるのと
見えないのでは

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雲泥の差、
天と地ほどの差が

あると個人的には感じています。

ですから
安心で安全な運転には

便利以上の
欠かせない装置だと思います。

バックモニターのカメラに雨対策は必要?

外を走る営業車両ですので
お天気の良い

晴れの日ばかりでは無く
当然ですが

雨の日や風の日や
お住まいの地域によっては

夏場でしたら
台風や

冬場には
雪などの

お天気の中で
車の運転をしなければ

いけないと思われます。

あいにくと
私の住む所では

雪の日の運転を
する事はほとんどありませんので

雪の日の事は
分からないんですが、

雨や台風の日に
運転することが多い地域ですので

雨の日の対策に付いては
思うところがあります。

といっても
カメラに付く水滴が

邪魔で滲んだり
ぼやけたりして

後ろが正確な
映像で見えなくなると

いう事だけなんですが・・・。

ですから対策といっても
それほど難しいことはしていません。

水滴がついた時には
タオルなどで拭き取ったり、

もしくは撥水スプレー
などを軽く吹き付けたりと

いった簡単な方法で
乗り切っています。

ただ雨の日に
運転していますと

ほぼ必ずと言っていい程に
水滴や汚れが付きますので

先ほどの簡単な方法でも
良いですから

必要にはなると思います。

これから購入を
考えている方ならば

カメラは
防水仕様のタイプの

購入を
予算と折り合えばお勧めいたします。

まとめ

バックモニターのカメラは
後方というよりも
真後ろだけをうつしている。

後方左右の安全確認には
カメラだけではなく
自分自身の目での確認が必要。

バックモニターが付いていれば
真後ろの安全確認はとても便利。

防水仕様のカメラでなければ
雨対策は必要ですが
簡単な方法でも割といけます。

運転席がむき出し気味の
車両などでしたら

カメラだけではなく
バックモニターも

防水仕様のタイプを
選ばなければ

雨の日や
雪の日の仕事に

使いにくくなると
思われますが

そうでない
普通のトラックなどでしたら

ちょっとした
ひと手間で

良好な視界を
雨の日でも確保することが

出来ると思いますが

出来るならばカメラは
最初から防水仕様のタイプを

選びたいですね。
(それでも水滴が付く時はつくと思われますが・・・)

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