喪中はがきいつまでなら出す?郵便局で交換できる?忘れたらどうする?

お正月行事の1つでもあります年賀状の交換は楽しみですよね。

特に遠くに離れている友人や親戚からのお年賀は近況の報告も
兼ねている場合も多くてメールでの挨拶とはまた違って暖かみを
感じる年の始めの楽しみなイベントです。

ですが、このイベントをすることが出来ない残念な時がありますね、
その最たる例が身内に不幸があった時です!

喪に服するためにお正月などの行事は控えて静かな年始を迎えることになります。
当然ながら年賀状などのめでたい挨拶も控えますので出せません。

その代わり普段年賀のやり取りをしている皆様方に
「不幸がありましたので新年の挨拶は控えさせて頂きます」
という旨をはがきで相手様にお知らせします。

その葉書を喪中はがきと言い新年の挨拶の代わりとします。

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喪中のはがきはいつまでなら出しますか?

12月13日(場所によっては12月8日)の「事始め」
(新年を迎える準備を始める日)に出すのが正式ですが、
喪中はがきを貰ったら年賀はがきを送るのを控える方が
多くなりましたので12月に入って直ぐでも良いでしょう。

あらかじめ分かっていたならばこの様に予定が立つのですが、
12月の中旬から後の場合での急な不幸などの時にはいつ出したら良いのか
また今から出しても年内には届かないよ~どうしよう・・・と
困ってしまいますね。

大丈夫ですからまずは落ち着いて考えましょう。

そして12月の中旬頃で1~2日で喪中はがきを送れるならば直ぐに出しましょう。
また25日頃から後でしたらもう年賀状を出している方もいらっしゃるでしょうから
年が明けて松の内が過ぎてから寒中見舞いでお返ししましょう。

相手様に後から喪中でしたと知らせることになりますが
今は知らせないことで「え~しまった年賀状をもう出したのに~」
などの想いを持たせないことが相手様への思いやりになるのではないでしょうか?
年末ギリギリならば無理に出さなくても良いと思います。

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喪中のはがきに郵便局で交換するときの手数料は?

年賀はがきを喪中ハガキや喪中切手に交換する時の手数料はいりません。
無料で交換してくれますので交換してもらいましょう。

通常のはがきや切手に交換する時は所定の手数料が入りますので
喪中はがきや喪中切手に交換することをお勧めします。

喪中のはがきを出し忘れたらどうする?

忘れちゃったならば仕方が在りませんので年が明けてから
松の内が過ぎるころに寒中見舞いで返しましょう。

全員忘れていたならば年賀状を送ってくれた方全員に、
出していなかった方からならばその方に寒中見舞いを送りましょう。

  • 松の内とは1月1日~1月15日迄の事ですが場所によっては関東圏では1月7日、関西圏では1月15日と異なる場合があります。

まとめ

  • 喪中はがきは12月13日(場所によっては12月8日)の「事始め」に出すのが正式ですが昨今の風潮をみるに12月に入って直ぐが良い。
  • 年末ギリギリでの不幸ならば喪中はがきはあえて出さずに寒中見舞いでお返しするのが相手様にとっても良い。
  • 年賀はがきは郵便局で喪中はがきや喪中切手に無料で交換してくれる。
  • 喪中はがきを出し忘れても慌てずに寒中見舞いでお返しする。
  • 寒中見舞いを送る時は松の内が過ぎてから。

不幸などもなく無事に1年間を過ごせるのがいちばん良いことは
分かってはいますが中々そうはならないのが世の中と言うものですね・・・

完璧でなくてもそこそこのマナーを知っていると
いざという時に困りませんので良かったら覚えていて下さいね。

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