子猫の頃を思い出して・・・

私の家のペットは猫です。名前はチーちゃん。

避妊手術をしてからは少しお腹の皮が垂れてしまいましたが
トラキジの可愛い可愛い我が家の家族の一員です。

そもそも我が家のブロック塀の上で12月の寒い日に
縮こまって泣いていたのを見かねた奥さんが家に来るかいと
言いながら手を差し出したらポンと乗ってきた
という作り話みたいな縁で飼うことになりました。

当時すでに一匹猫を飼っていたもんですから仲良く出来るのか
心配していたんですが正に親子ほども歳が離れていたのが
良かったんだと思います。

チーちゃんの方はそれなりに色々と警戒していた見たいですが
ダラちゃんの方はあまりいに返さず怒ることもめったに無い
良いお母さん?ぶりでした。

多分捨てられたんだと思いますがこのチーちゃん食い意地は
相当なもんでした。まあ、野良猫状態ですからお腹も張ることは
無かったと思いますが、

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食事中にダラちゃんが近づいてくるとウウ~と食べながら威嚇します
決して顔は上げません食べ続けながら威嚇の声を上げています。

1人で食べている時もムニャムニャと声を発しながら食事をしています。

この猫喋りながら飯食っているよと笑いながら食べている所を
良く見ていました。

でも決して近寄ってはいけません、私達にもウウ~と威嚇の声を
上げてしまいますので落ち着いて食べらせて上げようと
少し離れて見ていました。

もう今ではムニャムニャも言わずにウウ~と威嚇することも無く
静かに食べている姿を見ていると子猫だった頃を思い出しては
懐かしんでいます。

あ、でも、お代わりの時はしっかりとにゃあにゃあ~と
催促の鳴き声を聞かせてくれます。

いくつになっても食い意地だけは健在みたいです。

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