次亜塩素酸の消臭剤で猫がしたオシッコの臭いは・・・?

子猫の時のオシッコの場所の間違いと違って大人の猫の粗相は
まず何かの原因が在ると疑って間違いないと思います。

ストレスが溜まっているのが原因でわざとトイレ以外で
粗相をしてSOSのサインを飼い主さんに出してみたり・・・

急に仲間が増えてしまって縄張り争い的なマーキングを
するために至るところにスリスリしたりオシッコを付けたりと・・・

また、雄猫の発情期での本能でしてしまう
尿スプレーでのマーキング行為などなど・・・

今まではちゃんとおトイレで用を足してくれていたのにある日から突然、
部屋や家の至る所でピュっピュっとスプレー、マーキングを
し始めた愛猫ちゃんにお困りではないでしょうか?

特に困るのは原因不明のままでトイレ以外の
場所や物にオシッコをされてしまう事でしょう。

発情期でのスプレー行為なら去勢手術をするとか
発情期の間は我慢するとか色々と方法もありますが、

ハッキリとした原因が分かるんならどうすれば良いのか見当もつきますけど、
漠然ともしくはあれかな、いやこれかも知れない、
いや待てよこれが原因かな、などと判りづらい時には
本当に悩んで、悩んで困り果ててしまいます・・・。

ですから、そんな時には分からない原因を見つけることにエネルギーを使わないで
まず、マーキングや尿スプレーでのオシッコの悪臭を
解消することを考えてはいかがでしょうか?

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次亜塩素酸の消臭剤で猫がしたオシッコの臭いは消えるの?

はい、消えます、臭いだけではなく除菌もしてくれます。

次亜塩素酸系の消臭剤として使われている内でも
次亜塩素酸系水は食塩水や塩酸などを電解つまり
電気分解して作られた亜塩素酸を主な成分とした液体で

平成16年には食品添加物の指定も日本では受けています。

その中でも微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水は
次亜塩素酸ナトリウムよりも優れた消臭、殺菌力に加えて
高い安全性を持つことが分かっています。

消臭力はメチルメルカプタン、アンモニア、トリメチルアミン、硫化水素、
などの悪臭の成分を驚異的な短時間で分解することが出来ますし
さらに発生源をも除菌します。

殺菌力も強力でノロウイルスやロタウイルスなどの
アルコール系の消毒薬でも殺菌できない菌を含むほぼ全てと
言っていいほどのウイルスや細菌を除去することが可能です。

また、超音波加湿器で(次亜塩素酸系水対応)の室内への噴霧が
可能な消臭剤は現時点では微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水以外に
安全性が確認されているのはありません。

以上のように猫ちゃんの尿やトイレの
臭いや除菌に対しても素晴らしい効果が期待できます。

この様な凄い微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水ですが幾つかの弱点があります。

まず、消臭・除菌したい対象物の汚れは先に取って
おかないといけないと言う事です。

汚れているその汚れを先に取ってしまって消臭・除菌する前に
水分に戻ってしまうからなんです。

これは、微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水の高い安全性の1つ、
有機物と融合したら水に戻ると言う性質のためなんです。

ですから先に汚れは拭き取るなどしてからお使い下さい。

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次に消費期限にも問題が有ります。

それは6ヶ月程で使い切らないと濃度の低下が見られて
効果を得られない可能性があると言う事です。

微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水には鮮度が有ると言う事、
鮮度が落ちると(濃度が下がると)消臭・除菌力が落ちる
と言うことを覚えておいて下さい。

最後になりますが、

微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水を入れた容器が
空気や光を遮断できる入れ物であること、

特許番号の表示があること、

濃度表示があること(最低でも100ppm以上は欲しい)

などにも注意して購入して下さい。

微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸ソーダとは違うものです商品の成分表をよく見て間違えないで下さいね。

まとめ

  • 消臭力・除菌力・殺菌力は凄く良い。
  • 市販の霧吹きやスプレーボトルが使えます。
  • 濃度の高い商品は事前に推薦濃度に薄めてからスプレーする。
  • 超音波加湿器で(次亜塩素酸系水対応)の室内への噴霧が可能。
  • 汚れている対象物の臭いなどを取りたい時は汚れを先に落としてから使用する事。
  • 消費期限は約6ヶ月間と短いので注意(濃度が下がる)
  • 容器に注意、空気や光に弱いです。

微酸性(弱酸性)次亜塩素酸水は
次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸ソーダとは
違い素早い消臭・除菌力と高い安全性を持った
ネコちゃんのオシッコの後始末に役立つお水です。

昨今はインターネットで商品を購入される方も多いと思いますが、
この商品に限っては消費期限が確認できる近くのお店で
購入したほうが良いかも知れませんね。

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