正月太りダイエットはやはり食事メインで?運動なら?解消できる?

皆さんお正月はいかがお過ごしですか、

初詣には行きましたか、
年賀状を読みながら
お屠蘇を楽しみつつお節料理をつまんでいる

と言ったところでしょうか。

昨日は友人宅にお年始に行き、
今日は仕事仲間に年始参りと、

あちらこちらでご馳走になり
お正月を満喫している貴方様・・・

大丈夫ですか貴方様の体重。

1キロ2キロの正月太りならば
なんて事なく通常の食事に戻りさえしたら
直ぐに元の体重に戻りますが、

増え具合が4キロ5キロともなりますと
通常の食事だけで落とすのは中々難しい所が有りますね。

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正月太りのダイエットは食事中心で行ける?

勿論、食事療法はダイエットの基本とも言えます。

1~2kg位の正月太りならば直ぐに
元の体重に戻すことは容易いですが。

4~5kg、いや、それ以上に太ってしまった場合には
食事療法だけでは厳しいかもです。

その時には運動も併用して
少し長期的なビジョンで正月太りを解消しましょう。

炭水化物は控えて野菜をメインに温野菜でタップリと摂りましょう。

また、お豆腐やお粥なども
ダイエットに持って来いですね七草粥にすると尚良いです。

甘いものなどのお菓子類の間食も出来るだけ控えて下さい。

そして、何を食べても腹八分目で抑えましょう。

さらに夜9時以降には食べないように
頑張ればきっと元の体重に戻すことが出来ますよ。

酵素ドリンクなどを併用して
飽きが来ないように変化を付けるのも良いですね。

正月太りのダイエットに効果的な運動は?

お風呂上がりのストレッチや
ジョギングやランニングにウォーキング、

踏み台昇降に縄跳びやお金が掛かりますが
スポーツ倶楽部のマシントレーニング等々
方法は幾つもありますが、

運動不足の人でも直ぐに初められる
ウォーキングが1番良いんではないでしょうか。

体重を落とすためにはやはり毎日無理なく続けられる
運動ではないと中々皆さん続かないと思います。

ウォーキングなら有酸素運動ですし
最初は30分位から始めて60分を目標に歩きましょう。

その時にはアミノ酸飲料を15分置き位に飲んで
水分補給と脂肪燃焼効果を高めて
ダイエット効果もアップさせましょう。

正月太りはダイエットで不安を解消!

運動が苦手で食事療法だけで落としたくて
無理な絶食ダイエットなどをする方がいますが
それはやめて下さいね。

何故ならば、普通に生活している時に
消費される基礎代謝のカロリーと言うのが有ります。

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一般成人で1日、

男性で1500キロカロリー
女性で1200キロカロリー

と言われています。

では男性で摂取するカロリーが1500キロカロリーより
少なければ自然と体重も減ると言う理屈になりそうですが、

実は基礎代謝の1500キロカロリーとは
毎日摂取しなくてはいけないカロリーなのです。

これを下回ると返って逆効果になってしまいます。

極端に少なくし過ぎた状態でダイエットを続けると
最悪の場合は痩せにくい身体に成りかねません。

そうなると食べてないのにも関わらず
中々体重が減らないと言うジレンマに陥ってしまいます。

ですから、ただ食事を減らせば良いと言うものでも無いのです。
無理な絶食などには危険が伴うということを覚えていて下さい。

ではどうしたら良いかと言いますと
最低限のカロリーは摂りながら
1日分の総消費カロリーを超えない
食事量で無理のない減量が出来るのです。

減量(大減量)を本気で始める方はこの様に
カロリーコントロールには気を付けて下さい。

2~3キロ位などの減量ならば
それほど気にすることもないかも知れませんが

10キロとか20キロとかを目標に
減量を始める方はご自分の総消費カロリーと
基礎代謝カロリーは正確に計算してから
気をつけて頑張って下さい。

基礎代謝のカロリー量は個人で違いますので注意して下さい。
正確に計算したい方は「1日の摂取カロリー」などで検索して計算しましょう。

まとめ

  • 4キロから5キロ以上に体重が増えたら食事療法+運動が必要。
  • 食事は野菜を中心として炭水化物は控える事。
  • 間食は控えて腹八分目の食事で夜9時以降は食べない。
  • 運動はウォーキングがオススメで毎日続けて下さい。
  • 最初は30分位でも良いので60分を目標にする。

おせち料理やお雑煮など魅力的な食べ物に釣られて
ついつい食べ過ぎて気が付くと・・・

でも、嘆いていても元の体重には戻りません。
自分の責任ですので自分で頑張って減量するしか無いのです。

正月太りの減量で正確なカロリー計算が必要になる
ほどの方はそうそういないとは思いますが、

もし本格的に大減量をこれを契機に挑戦する方は
正確に計算してから頑張って下さいね。

思っていたよりも少し体重が増えてしまったという方は
食事療法とウォーキングなどの運動の組み合わせを
元の体重に戻るまで続ければ良いだけです。

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