正月太りの解消にはダイエットが必要か?ストレッチでは無理か?

年末の喧騒が嘘のような穏やかなお正月を迎えて
のんびりとしている皆さんおめでとうございます、

お節料理をお屠蘇をお腹一杯に満喫していますか?
お雑煮も美味しいですよね何杯でもいけそうですね。

お正月も仕事なんですよ~という方にはご苦労さまですが、

正月休みをゆったりとした気分で過ごせている
皆さんの中にはご馳走ばかりを頂いて

お腹周りが気になっている方がそろそろ
出始めているんではないでしょうか?

家の中でごろごろしながらおせち料理ばかりを
食べているんですからそりゃあそうなりますよね、

では、チョット体重計に乗ってみましょうか・・・

どうですか、ヤバイと思った方が沢山いるでしょうね。
そろそろ正月太りを解消するための手を打ちませんか。

スポンサーリンク

正月太りの解消にはやっぱりダイエットが必要?

いつもの体重から何キロ増えたかによりますが、
2キロから3キロ位の正月太りならば
ハッキリ言ってダイエットなどをする必要はありません。

何故ならばおせち料理やお雑煮を始めとしたご馳走などで
普段のカロリーより多く取ってしまった結果、

体重が増えているだけですので普段の食事に戻れば
通常は2から3週間程でいつもの体重に戻る筈です。

ですからダイエットなどは必要ないんです。

普段の生活が解消法となります。

ところが5キロとか6キロとかの増量になりますと
さすがに自然減には時間がかかりますので、
ダイエットをした方が早く減量できます。

体重を減らすには基礎代謝のカロリー以上で
1日分の総消費カロリーより少ないカロリーの摂取で
痩せると言う理屈になりますから、

運動であれ食事であれ痩せるためには、
無理な事をしなければダイエットは
1番簡単で安心な減量手段という事になりますね。

結論としましては多めの正月太りの解消には
ダイエットも必要ですね。

正月太りの解消はストレッチでは無理ですか?

はい、無理ではありませんよ。
継続してすることでダイエットの効果を期待出来ます。

1日分の総消費カロリーの70%を占めていると言われる
基礎代謝カロリーは年齢と共に減少しています、

ですからこの基礎代謝をアップすること、
すなわちカロリーの消費量を上げる事で
減量に繋がると言うことになります。

基礎代謝量を上げるには
筋力トレーニングが良いんですが、

スポンサーリンク

運動不足の方がいきなり始めて筋肉を痛めるよりは

ストレッチなどのゆっくりと
身体の筋肉を伸ばす運動から入るのが安全です。

腕立て伏せや腹筋などが辛い方なども
ストレッチから始めて筋肉をほぐして

基礎代謝カロリーを上げるようにしましょう。
寝る前にお風呂上がりでするストレッチはより効果的です。

正月太りの解消に使えるレシピとは?

レシピと言うには大げさになりますが
食事療法は正月太りの解消法としては効果的ですね。

体重を元に戻すまでの間だけでも先ずは、
野菜を中心にしたレシピで行きましょう。

温野菜でも生野菜でも3食しっかりと食べましょう。
お豆腐やお粥などもダイエット中にはよく食べたいですね。

七草粥の野草はビタミンやミネラルを含んで
胃腸を整えてくれますので野草が手に入るならば
1月7日だけではなく何度でも食べて正月太りを解消しましょう。

甘いものは控えて下さいね・・・
体重を元に戻す間だけでも我慢して下さい。
夜も21時以降に食べるのは間食もやめて下さい。

我慢して下さい、とか、やめて下さい、ばかりで
イライラするとは思いますが後少しの間頑張りましょう。

まとめ

  • 正月太りでも普段の食事に戻れば少しぐらいの体重の増加は自然に元の体重に戻る。
  • 自然に戻らないほどの体重の増加は運動か食事療法でのダイエットが必要。
  • ウォーキングなどの軽い運動と食事療法を併用すればさらに効果的なダイエットができる。
  • ストレッチで筋肉をほぐして基礎代謝をアップすることでダイエット効果を期待出来る。
  • 野菜を中心のレシピで、お粥やお豆腐もOKだけど間食はやめる。

運動もせずにカロリーの高い食事を
お腹いっぱい食べちゃうから
正月太りは当たり前などと開き直っても、

自分の身体をコントロールするのは
結局自分しか出来ないのだから
諦めてダイエットを早く始めましょう。

もちろん2キロや3キロ位ならば1月もたたない内に
自然と元の体重に戻りますので
無理にダイエットしなくても良いんですけど、

早く落としたい方は食事療法から始めて見ましょう。

絶食はNGですよ、

基礎代謝分のカロリーは最低でも摂取しないと
返って逆効果になる恐れがありますからね。

スポンサーリンク

おすすめ記事

Menu

HOME

TOP