かまぼこで飾り切りしましょお弁当編!竹と、日の出の作り方!

旦那さんや子供さんに毎日作るお昼のお弁当、
メニューを考えるのが本当に大変ですよね、
ご苦労さまです。

毎日の事ですから
レパートリーが豊富な方ならまだしも、

ぶっちゃけ少ない方は特にお悩みではないでしょうか。

メインのおかずはまあ、
毎日変えれるとしても後の副菜は
どうしても同じ様な材料になっちゃったりしませんか。

そんな時に少し手間を掛けるだけで
同じ食材が昨日とは違うものに見える方法があります。

それは飾り切りと言う野菜などに
細工をして美しく見せる技法です。

もちろん、誰もが出来る様な簡単な細工でいきましょう。

使える材料は
野菜とか大根やかぶとか人参に蒲鉾などの副菜系になるんですが、

形が変わるだけで違った食材に見えるのも何となく不思議ですね。

あ、でも、口の中に入れたら味は一緒じゃん
と言うツッコミは無しでお願いします・・・(-.-;)

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かまぼこの飾り切りでお弁当に入れやすいのは?

集中力と包丁さばきが必要とされる
難しい上級者向けから

チャッ、チャッと切り込んで出来上がり
と言う簡単な初心者向けまで

飾り切りの種類は結構あります。

が、朝の忙しい時に
じっくりと飾り切りをするのは
本末転倒と言うものですから

お弁当に入れる食材の
飾り切りはできるだけ簡単に
切れるタイプを選びます。

また、おかずの入るスペースも
限られていますので、

余り場所を取らない
素材の大きさのまま
包丁で切るだけで出来る

竹と日の出に挑戦してみましょう。

今回はカマボコを使って飾り切りの練習です。

かまぼこを飾り切りして竹を作ろう!

蒲鉾を1センチ位に切ります。

蒲鉾板から切り離してから
山側を上にして
まな板の上に寝かします。

蒲鉾の真ん中辺りに
下から切り込みを入れます。

切り込みは
上まで突き抜けて入れて下さい。

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切り込みを入れたら、
上部から片面に
先ほどの切り込みまで
斜め半分に切り込み、

裏返して
同じく斜め半分に切り込みます。

そっと左右にずらしたら

竹の出来上がりです。

とっても簡単ですね。
真ん中を切り抜く時に
指を切らないようにして下さいね。

かまぼこを飾り切りして日の出を作ろう!

日の出の飾り切りの時は
かまぼこ板に付けたままで切ります。

板に付いたままの蒲鉾に
包丁を立てて
斜めに入れて
小刻みに動かしながら
板まで(下まで)切り下ろします。

枚数分同じ様に切ります。

最後に真っ直ぐに1枚切って
残りのカマボコの断面を
綺麗にして置きます。

以上で完成です。

どうですか、
包丁で切り下ろすだけの簡単な飾り切りですね。

日の出は初めの包丁の角度で出来上がりの

顔が、輝き方が、変わりますので色々と楽しめますね。

上手く行かない時には蒲鉾の板に包丁の先を付けたまま
背を指で押さえながら動かして切り下ろして下さい。

まとめ

  • 毎日のお弁当のおかずに飾り切りをしてアクセントを付ける。
  • 同じ食材でも形が変わると違った食材に見える。
  • おかずの入るスペースを出来るだけ圧迫しないデザインの飾りきりを選ぶ。
  • 色々とあるが竹と日の出が包丁で切るだけなので朝の忙しい時にもグッド。

毎日のお弁当のおかずを考えるのは本当に大変な事ですが、
昨日と同じ食材でも
形を変えて入れれば不思議と変わって見えるものです。

飾りきりを覚えていけば
カマボコだけではなく大根や人参などの
野菜系にも応用が効きますのでとっても便利ですよ。

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