かまぼこの飾り切りはひな祭りにもピッタリ!うさぎと、蝶々に挑戦!

雛まつりと言えば女の子の大切なお節句ですね。

初めてのお嬢さんならば
初節句ともなります雛祭りですが、

両家のご両親やご兄弟、
果ては祖父母までもご招待しての
お食事会などの催しなどと
色々と合って準備も大変でしょうお疲れ様です。

ひな祭りのお料理を
手作りで準備している方ならば
尚更お忙しい事と思われます。

メニューの方はもうお決まりですか?

あれやこれやと思っても
お一人での準備ならば

自ずと限界も有りますので
余り無理をなさらずに
出来る範囲でのおもてなしでいきましょう。

お礼の気持がこもっていれば良いんですからね。

とは言えメインはやはりちらし寿司でしょうか、
はまぐりのお吸い物も鉄板ですね。

その他のメニューがまだ決っていないのでしたら

蒲鉾の飾り切りを作ってみませんか、
紅白のかまぼこで可愛い物を作ってみましょう。

きっとお子さんだけでは無く
皆さんにも楽しんで貰えると思います。

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かまぼこの飾り切りでひな祭りに合うのは?

では、飾り切りで
ひなまつりに喜んで貰えそうな物といえば
何が良いでしょうか?

どれを作っても喜んで貰えそうですが、

鮮やかな薔薇、
縁起物の日の出、
簡単な結びや手綱、
くじゃくにあやめ等の
少し難しい飾り切りなど

どれにしようかとても悩みますが

ひな祭りという事ですから
可愛い感じの飾り切りにした方が良いでしょうか。

それでは動物から
可愛い兎さんと春を告げる蝶々
の飾り切りで行きましょう。

かまぼこの飾り切りでうさぎにチャレンジ!

蒲鉾を1センチの厚さに切ります。
かまぼこ板から切り取ります。

蒲鉾の山の部分を
端から3分の2位まで
薄く皮を剥くように切ります。

切った皮の部分の
真ん中を縦に
1センチから2センチ位切ります。

切った部分に
皮の先っぽを
下からくぐらすように抜きます。

数回繰り返してから
蒲鉾の山に合わせて
ウサギさんの完成です。

薄く切った皮の部分の
切り込みの長さや
くぐらせる回数で
色々と違ったうさぎさんが出来上がります。

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このうさぎさんの飾り切りは
皮の部分の切り方が違う方法が有りますので
幾つか覚えておけばうさぎさんの
団体さんを作ることも出来ますね。

つま楊枝などで穴を開けて
胡麻などで目を入れるととても可愛くなりますよ。

かまぼこの飾り切りでちょうちょにチャレンジ!

包丁を寸止め出来る方ならば
お箸を使わずとも出来ますので
いざ、レッツチャレンジです。

蒲鉾をかまぼこ板から
板と蒲鉾の間に包丁の背を入れて
切り離します。

蒲鉾の両端に
かまぼこに沿って
お箸を置きます。

3ミリ位の幅で蒲鉾を切ります。

お箸に当たり止まるまで包丁を入れます。

次にお箸を外して更に
3ミリ幅で蒲鉾を切り離します。

切り離した蒲鉾を
山側を下にして
まな板の上で半分に切ります。

切り離した蒲鉾の断面から
3ミリ位に
山側から5ミリ位を
残して切り込みを入れます。

蒲鉾をひっくり返して更に
3ミリ位の幅に
半分位を残して
切り込みを入れます。

蒲鉾を外側に開いて
断面部の切り込みを
上にずらすようにして
その上の切り込みに
入れると可愛い蝶々の完成です。

お箸を使えば包丁の寸止めが苦手な方でも大丈夫ですね。

まとめ

  • 雛祭りのお食事の1品に蒲鉾の飾り切りを添える。
  • ひな祭りの飾り切りには可愛いタイプが良い。
  • 可愛い動物のうさぎさんや春を呼ぶ蝶々さんでいきましょう。
  • うさぎさんは簡単ですが蝶々さんは少し難しいです。
桂剥きで作るうさぎさんの耳はとても綺麗ですね。

特にウサギさんの飾り切りには
バリエーションが有りますので
幾つか覚えておけばひな祭りだけではなく
パーティーやお弁当のおかずにも可愛いいを
入れる事が出来ますね。

もちろん他の飾り切りを作っても
何ら問題はありませんのでお好みで創って下さい。

かまぼこだけではなく
大根や人参やかぶなどの野菜系にも応用できますので
何種類かは飾り切りを覚えておくとレパートリーが広がりますよ。

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